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五輪会場の周辺、区道も無電柱化 江東・世田谷など

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、東京都内の各区が会場周辺で電線を地中に埋めて電柱をなくす「無電柱化」に乗り出しています。
無電柱化は小池百合子知事が景観と防災の観点から重点施策に掲げているもので、一足先に進む都道の無電柱化に呼応し、区も対策をたてています。

江東区は17年度、五輪会場が集まる辰巳地区と東雲地区で無電柱化の工事を始めるそうです。
対象となるのはバレーボール会場の有明アリーナの周辺区道と、水泳会場のオリンピックアクアティクスセンターの周辺区道。

世田谷区は17年度、馬術の会場となる馬事公苑周辺の区道を無電柱化するそうです。
東急電鉄の桜新町駅や小田急電鉄の千歳船橋駅などから馬事公苑に向かう、用賀中町通りなど約640メートルが対象になり、同区も20年3月までに工事を完了させる予定とのことです。

渋谷区は卓球会場となる東京体育館前の区道で無電柱を進めるとのことです。
17年度は電線などを地中に収める管路の詳細設計に入り、五輪までに工事を終える予定になっているそうです。

無電柱化は小池知事の就任以来、都道での電柱新設を原則禁止する条例制定を打ち出すなど、都が対策を強化してきました。
しかし無電柱化が進まない原因の一つが、1キロメートルあたり5億円を超えるとされる費用の高さです。
都は民間企業と組んで低コスト化を検討したり、五輪会場周辺以外でも区市町村の負担をゼロにする補助制度を設けたりして、区市町村道の無電柱化を後押しする方針だということです。

2017-06-16 10:18ライフライン

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