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資産価値の落ちにくいマンションのポイントとは?

「資産価値が落ちにくい」は言い換えれば「中古マンション市場で売れやすい」ということです。
すなわち、中古マンション市場で「売れやすい要素」を含んだマンションを買う、少なくとも「売れにくい要素」を持つマンションを避けるようにすると良いでしょう。

選ぶポイントは、エントランスに入るまでの外から見える部分にあると言われています。
住戸内は、コストさえかければ設備を高級なものに変更したり間取りの使い勝手をよくしたりすることが可能です。
しかしマンションの外から見える部分は、現実的に変更はほぼ不可能だと思われます。
その部分が、内見にきた検討者が良い印象を持つように仕上がっていれば、後から他のマンションが真似できない大きなアドバンテージとなるでしょう。

◎角地にある
角地に建っているマンションは外から見てもわかりやすく、目立つため周辺のランドマークとなりやすいです。
中古マンションを購入する際は、複数物件を見比べる事がほとんどで、マンションの印象が薄いと選んでもらいにくいこともあります。
価格、部屋の広さ等の条件が変わらなければ、路地奥に引っ込んだわかりにくいマンションよりも、角地に建つ存在感あふれるマンションの方が売れやすいようです。

◎道路からの出入りが安全
角地に建っていて目立つマンションであっても、前面道路の車通りが多いと印象はあまり良くありません。
ただ車の往来が多くても、歩道と車道が分離していれば問題はなく、歩行者の安全が確保できているかどうかがポイントになります。
他に確認しておきたい事は、安全にかつスムーズに渡れるか、ということです。
交通量の多い道路、特に中央分離帯のある道路の場合、歩道橋や横断歩道が近くにないと困る場合があります。
案内の際に「道路向かいへ行くのに、毎日横断歩道まで歩くのは、ストレスだなぁ」などと思われ、購入の気持ちを萎えさせてしまうことも・・・

◎エントランスが魅力的
角地に建っていて、前面道路からの出入りも安全。これだけでも良い印象のマンションになりますが、そこに「魅力的なエントランス」が加われば更に「売れやすいマンション」となるようです。
角地に建ち目立つマンションで、道路からの出入りは安全、エントランスにはグレード感がある。そのようなマンションは、住戸に入るまでに気分もアガります。
あとは住戸内をきれいに見せれば買主の気持ちを惹きつけやすくなるでしょう。

「人は見かけが9割」などと言ったりもしますが、マンションも、そとからの見かけが重要な要素のひとつです。
住戸に入るまでにそのマンションの印象は決定されると考えて物件選びを進めたいですね。

2017-08-03 11:29マル秘

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