住宅ローン減税(控除)をご紹介。不動産の購入時に便利な情報が満載!不動産の「気になる」をウェストパークが解決します!

住宅購入ガイドをご紹介。不動産の購入時に便利な情報が満載!不動産の「気になる」をウェストパークが解決します!

今年の住宅優遇制度

住宅ローン減税(控除)

最大控除額の拡充 200万円⇒400万円 最大2倍に!! 期間:~2017年(平成29年)12月末日までの入居

私たちの中では“住宅ローン減税(控除)”という言葉を使っておりますが、正式名称は“住宅借入金等特別控除”といいます。
この“住宅借入金等特別控除”とは、居住者が住宅ローン等を利用してマイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、平成31年6月30日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たす場合において、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。 2014年(平成26年)4月1日以降からは、最大控除額400万円(40万円×10年)(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅は50万円×10年)に引き上げられました。また、住民税で控除しきれない分は住民税からも控除されます。

居住年 平成26年1月~3月 平成26年4月~平成31年6月
借入金等の年末残高の限度額
2,000万円(3,000万円)⇒
4,000万円(5,000万円)
控除率
1.0%⇒
1.0%
各年の控除限度額
20万円(30万円)⇒
40万円(50万円)
最大控除額
200万円(300万円)⇒
400万円(500万円)
住民税からの控除上限額
97,500円/年
(前年課税所得の5%)⇒
136,500円/年
(前年課税所得の7%)

※()内は認定長期優良住宅・認定低炭素住宅の場合

対象住宅及び受けるための主な条件(住宅購入ガイド Step9)

住宅ローン減税の控除額のイメージ


消費税が課税されない取引の場合の住宅ローン減税は?
消費税に関して、個人の売主から中古住宅を購入する場合などは課税されません。
2013年度税制改正で住宅ローン減税が拡充されることになったのは、消費税の税率引上げに伴う税負担を緩和するための措置です。
したがって、そもそも消費税が課税されないケースの場合、消費税の影響がないので、控除額は消費税の税率アップ後も現状のままとなります。

入居年 控除対象借入限度額 毎年の控除率 控除期間 最大控除額(10年間の合計) 住民税からの控除上限額
2013年中~
2017年12月
2,000万円(※) 1% 10年 200万円(※) 97,500万円

(※)長期優良住宅、低炭素住宅の場合は控除対象借入限度額3,000万円、最大控除300万円


pageup
物件情報数と未公開情報ならウェストパーク
マドリームに紹介されました

お客様の声 お客様の声
スタッフ紹介 安全・安心なマイホーム購入
本社アクセス (ルート案内図はこちら)

大きな地図を見る

〒150-0046
東京都渋谷区松濤2丁目7番12号
松濤ハウス1F
TEL03-3468-1800
FAX03-3468-1815


市ヶ谷支店アクセス
(ルート案内図はこちら)

大きな地図を見る

〒150-0046
東京都新宿区市谷本村町2-11
外濠スカイビルディング201号
TEL03-5228-1800
FAX03-5228-1815